子どもたちは幼稚園が楽しくて大好き。毎朝、うれしさにはちきれそうになって登園します。その笑顔をさらに輝かせようとすることは、私たちにとっても大きな喜びです。

1924年創立の本園は、キリスト教会附属幼稚園として、信仰、希望、愛を大切にする気持ちを守りつづけてきました。

神と人とに愛されていることを感じて、どんなときも希望を失わない「つよい心」と

人を思いやり共感する「やさしい気持ち」が育まれます。

キリスト教精神に基づく幼児教育は、「3つの大切」によって実践されています

​                            園長 北川 一明

歴史ある本物の教育

平塚二葉幼稚園は1924年に日本で160番目の幼稚園として平塚の地に誕生しました。以来約100年間教会附属幼稚園として、どんな時代にあっても子どもらしい笑顔を守りながら将来を見据えた本物の教育を行ってまいりました。

母体である日本基督教団平塚教会は2016年に創立100周年を迎え、附属平塚二葉幼稚園は2024年に創立100年を迎えます。

教育ビジョン 「3つの大切」
「人としての根っこ」
自ら考え自ら行動する。自信を持つ。自分を好きになる。品位を大切にする。未来を信じて希望を持つ。
「あそび」

​好きなことを見つける。友だちをつくる。思考力・創造力・表現力などを育む。

「友だちとの関係」
自分と相手は違う人間だと知る。自分の気持ちを伝える。相手の気持ちを思いやる。